【メイク解説】NYファッションウイーク

ニューヨークに初めて行くことになったとき、

目的のミーティングが急遽キャンセルになり、

それでも行った一人旅。

とっても嬉しくてワクワクしたのを覚えている。

ソーホー, ブルックリン、ミートパッキング

ディストリクト、

グリニッチヴィレッジ、イーストヴィレッジ

マンハッタンは歩いて色々回れるのでとても

いい。

この旅の印象で、

いつかニューヨークに引っ越したいと

思うほど、ニューヨークが

大好きになった。

残念ながらそれは叶わなかったが、

今となれば、ニューヨークに住まなくても

いつでも行けるのだから

それでよかったのかなと思う。

国境を超えて

ニューヨークへのこだわりが消えたころ、

ファッションウィークでニューヨークに

行けるようになる。

そして撮影で行けるようになる。

メイクアップをしていて良かったのは

この海外出張かもしれない。

国境を超えた人たちとの出会いがある。

そのおかげで多様な価値感に

触れることができた。

ショウであれば、毎シーズンすれば、

定期的に海外の友達に会える。

下手すれば、ロンドンの地元の友達よりも、

海外の友達の方が、会っているときが

多かったほどであった。

スタジオからの風景

NYファッションウィーク

正直言って、ファッションショーは

パリが一番好きである。

でもニューヨークに来れるのは嬉しかった。

ニューヨークのスケジュールは、

ミラノやパリほど忙しくなかったので、

メイク仲間と

観光ばかりしていたかもしれない(笑)

でもそのおかげで、

仕事を超えた付き合いのある

仲間になったのも事実である。

メイクデザイン

【ベースメイク】マット

【アイメイク】 

①アイボールライン上:オレンジのアイライン

②眉頭の骨のインナー:オフホワイト

【チーク】スキントーンよりも濃い色で

頬骨の下を強調(コントゥアリング)

【リップ】スキントーンに近いコンシーラーを

リップバームをつけた後にポンポンと指で

馴染ませる。

Make up tips

【マット肌】表面がサラッと仕上がるマット肌は、

「優しそう・上品」という印象。

また、マット肌は骨格の高低差が

目立たなくなるので、

全体的にふんわりとした印象を与えてくれます。

【キープロダクト】

【斜めのブラシ】

眉骨の下や頬骨の下を

コントゥアリングする時など、

骨格に合わせやすいブラシ。

コントゥアリング

1.頬骨の1番高い位置の下の

頬骨の1番低い位置にブラシを当てる。

2.孤を描くように最初に当てた

スタートポイントの円を

少しずつ外側に向けて広げていく。

ブラシは常に、スタートポイントに

向けて動かす。

【ポイント】

ブラシは、平らな面をお肌に並行にあてる。

形のイメージは、横になった卵。

形を描くのではなく、イメージの形のなかで

色のグラデーション(濃淡)をつくっていく。


私が20年以上、ロンドン・パリ・ニューヨークで

追求してきた「本質の美」についての

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